パワーを出すためのサンドバッグ
格闘技のフィジカルを鍛えるためには、身体のさまざまな側面を強化し、トレーニングプログラムを組むことが重要です。
強度とパワーのトレーニングをするには、背中の筋力である脊柱起立筋や下半身の筋肉の大腿四頭筋やハムストリングを鍛えることがベストで、基本的な要素には重量挙げのエクササイズも必要となってきます。
スポーツ競技でもラグビーやレスリングでは、場合によっては単純にパワーを出すトレーニングをするケースも少なくありません。
例えばメディシンボール投げなどのトレーニングの他にもサンドバッグを使用して爆発的なパワーを養います。
柔軟性と動きの向上もやっていくのは、ヒップや肩など格闘技の動きに必要な筋肉をストレッチして柔軟性を向上させます。
また敏捷性トレーニングでは瞬発系の動きを重視しながらも、正確性を考えなくてはいけないので、反応速度と機動力を使うことが大事です。
安定性とバランスを強化をするのは格闘技における要素のポイントとなり、特にテクニカルスキルを向上するには、まずは筋バランスが整っていないといけません。
そのためにサンドバッグを使ったタックルは有効な手段となっています。
「フィッティングロード」で扱っているサンドバッグでは、トレーナーやコーチとの個別指導やパートナーとの同時に動きができます。
補強ベルトもあるので強力なタックルを試したい場合には、一緒に使ってみることが一番のトレーニングとなります。